皆さん、こんにちは!共働きフルタイムで子育てに奔走しながら、突然の小学校受験に挑んでいる「かけるんパパ」です!
今回「魂を込めて」徹底解剖するターゲットは、埼玉県さいたま市にある、あの超人気校、「開智小学校(総合部)」です!
「開智(かいち)」と聞くと、「探究学習がすごそう」「12年一貫教育ってどんな感じ?」と、ワクワクする反面、「共働きの我が家でも大丈夫かな?」「倍率はどのくらい高いの?」と不安を感じているパパ・ママも多いはずです。 安心してください!この記事を読めば、開智小学校の歴史から教育理念、校長先生の熱い想い、そして合格を勝ち取るための試験対策まで、「解像度マックス」で見えてくるはずです!
開智小学校は、ただ知識を詰め込むだけの学校ではありません。 子どもたちが自ら問いを立て、世界を広げていく、まさに「未来のリーダー」を育てるための最強の土壌なのです!
それでは、かけるんパパと一緒に、開智小学校の深淵な魅力に迫っていきましょう!
開智小学校(総合部)の歴史と所在:埼玉が誇る革新の学び舎
まずは、開智小学校がどのような歩みを経て、今の地位を築いたのかを紐解いていきましょう。 学校の歴史を知ることは、その学校が何を大切にしてきたかを知ることに他なりません。
【歩みと歴史】
開智小学校のルーツは、1983年に設立された「埼玉第一高等学校」にまで遡ります。 その後、1997年に「開智中学・高等学校」が設立され、2004年に現在の「開智小学校(総合部)」が開校しました。驚くべきは、その名前の由来です。 なんと、ノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智先生によって命名されたのです!
名誉学園長に大村先生を迎え、学園全体で高い志を持って教育に取り組んでいることが分かりますね。 2026年には開校25周年を迎え、記念動画が公開されるなど、歴史を積み重ねながらも常に進化を続けている学校です。
【所在地とアクセス】
所在地は、埼玉県さいたま市岩槻区徳力186です。 アクセスについては、東武野田線(東武アーバンパークライン)の「東岩槻駅」からスクールバスで約5分の距離にあります。さらに嬉しいことに、スクールバスは東岩槻駅だけでなく、「東川口駅」「浦和美園駅」「さいたま新都心駅」からも運行されています! 自家用車での送迎も認められているので、共働き家庭にとっても、通学の利便性は非常に高いと言えるでしょう。
校風と教育理念:自ら学び、自ら考える「探究者」を育てる
開智小学校を一言で表すなら、それは「探究型の学び」を軸にした活気あふれる学校です。
【教育理念】
「国際社会に貢献する、心豊かな、創造力・発信力をもったリーダーを育てる」こと。 これが開智の掲げる揺るぎない理念です。 ただ単にお勉強ができる子を育てるのではなく、自分の得意を活かして社会に貢献することに喜びを感じる、そんな感性豊かな人材の育成を目指しています。
【探究を大切にする校風】
開智では、子どもたちが「なぜだろう」という疑問を抱くことを何よりも大切にしています。 誰かに教えられるのを待つのではなく、自ら考え、調べ、発信する。 子どもたち一人ひとりが主役となり、互いの違いを認め合いながら、のびのびと自分らしく力を発揮できる環境が根付いています。 校内には、子どもたちの知的好奇心を刺激する仕掛けがたくさん詰まっており、毎日が「新しい発見」の連続なのです。
校長先生が語る「子どもが育つ学校」への想い
2026年4月に就任された有田祐介校長先生は、開智の教育について非常に熱いメッセージを発信されています。 パパ・ママは、この校長先生の想いをしっかり心に刻んでおく必要があります!
有田校長先生は、「子どもは生まれながらにして『探究者』である」土壌を整えることにあると考えておられます。
予測困難な未来を生きていく子どもたちに最も必要なのは、「自ら学び、自ら考え、行動する力」です。 開智の教職員の皆さんもまた、一人の「探究者」として、子どもたちと共に驚き、学び、成長し続ける姿勢を大切にされています。 この「共育(共に育つ)」の精神こそが、開智の温かくも力強い教育の源泉なのだと僕は強く感じました。
開智小学校の5つの大きな特徴:他校にはない独自の仕組み
開智小学校には、他の私立小学校とは一線を画す、非常にユニークで魅力的な特徴が5つあります。 ここを理解することで、学校の「解像度」が一気に上がりますよ!
12年一貫教育(4-4-4制)
開智では、小学校から高校までの12年間を、子どもの発達段階に合わせて4年ごとの3ステージに区切っています。
- プライマリー(小1〜小4): 「体験から学ぶ」時期。 遊びや実体験を通して好奇心を育てつつ、読み・書き・計算の基礎を徹底的に固めます。
- セカンダリー(小5〜中2): 「幅広く学ぶ」時期。 記憶力が最も高まるこの時期に知識を蓄え、それを元に「思考・推論・表現」する力を探究学習で培います。
- ターシャリー(中3〜高3): 「深く学ぶ」時期。 自分の進みたい専門分野に向かって学びを深め、大学進学に向けた実力を完成させます。
この区切りがあることで、中学受験の荒波に飲み込まれすぎることなく、長いスパンでじっくりと個性を伸ばしていくことができるのです。
組織を学ぶ「異学年齢学級(Team)」
これが開智の代名詞とも言える特徴です! プライマリーとセカンダリーでは、異なる学年の児童生徒で構成される「異学年齢学級(Team)」で学校生活を送ります。 例えばプライマリーでは、1年生から4年生まで各10名ずつ、合計約40名で1つの学級を作ります。 1年生は上級生に憧れて学び、4年生はリーダーとして下級生を引っ張る責任を負う。 このタテの関係を通して、思いやりの心やリーダーシップ、人間関係構築力が自然と育まれるのです。 もちろん、国語や算数などの主要教科は、しっかり同学年の少人数クラスで行われるので、学習面でも安心です。
主体性を育む「探究学習」
1年生から週5回、ネイティブ教員による英語の授業が行われます。 低学年では、コミュニケーションをメインに英語を身体で楽しみ、高学年では文法や読解もバランスよく学びます。 単なる暗記ではなく、英語を使って「考え、表現する」ことを重視しており、活用できる本物の英語力を養います。
共働き家庭の強い味方「アフタースクール」
僕たちフルタイム共働き夫婦にとって、一番の懸念点は「放課後の過ごし方」ですよね。 開智には、校内に充実した「開智アフタースクール」があります! 最大18時半まで預かってくれるだけでなく、ピアノ、書道、プログラミング、そろばん、ダンス、サッカーなどの多彩な講座を校内で受講できるのです。 習い事への移動の手間もなく、学校の教育方針に沿った安全な環境で過ごせる。 これ、本当に神がかってますよね!
どういった学生を求めているか?
開智小学校が求めているのは、一言で言えば「自ら光り輝こうとする意欲のある子」です。
具体的には、以下のような姿勢を持つお子さんが、この学校の環境にフィットすると言えるでしょう。
- 知的好奇心が旺盛な子: 「なぜ?」「どうして?」と物事に興味を持ち、自ら調べようとする姿勢。
- 主体的に行動できる子: 誰かに言われるのを待つのではなく、自分から課題を見つけ、取り組もうとする意欲。
- 多様性を認められる子: 異学年齢の仲間の中で、自分と違う意見や個性を尊重し、協力し合える柔軟さ。
- 粘り強く取り組める子: 探究学習や日々の計算学習など、正解がすぐに見つからないことに対しても、試行錯誤しながら最後までやり遂げる力。
試験でも、単に知識があるかどうかだけでなく、「学ぶことを楽しんでいるか」「周りの友達とどう関わるか」というプロセスが非常に重視されていると感じます。
入試内容と徹底対策:合格への最強ロードマップ
さて、ここからは最も気になる「入試」の話です。 開智小学校の入試は、「ペーパーテスト」「行動観察」「運動テスト」「保護者面接」の4本柱で構成されます。 特にペーパーの比重が高いことで知られていますが、総合力が問われる内容になっています。
ペーパーテスト対策
ペーパーテストは「A」と「B」に分かれ、それぞれ約15分ずつ、計30分〜40分程度で行われます。 出題範囲は、「数量」「図形」「言語」「常識」「記憶」「推理・思考」の6分野からまんべんなく出題されます。
- 対策ポイント:
- 音声指示を聞き漏らさない「集中力」と「聴き取る力」が必須です。
- 開智のペーパーは難問奇問というより、基礎をいかに正確に、テンポよく解けるかが鍵。
行動観察・制作対策
グループでの遊びや制作を通して、協調性やルール遵守、コミュニケーション能力が見られます。
- 対策ポイント:
- 目立つリーダーシップよりも、「仲間と協力して物事を進める姿勢」が評価されます。
- お友達の意見をしっかり聞き、「いいね!」と肯定したり、困っている子を助けたりする自然な振る舞いを大切に。
運動テスト対策
基本的な動き(走る、跳ぶ、ボール投げなど)を15分程度で行います。
- 対策ポイント:
- 運動能力の高さよりも、「先生の指示を正確に聞き、最後まで一生懸命に取り組む態度」が見られています。
保護者面接対策:パパの出番です!
両親揃っての面接が行われます。 志望動機や家庭の教育方針、子どもの長所などが問われます。
- 対策ポイント:
- 開智の「探究型教育」や「12年一貫教育」への深い理解と共感を語れるようにしましょう。
- 単に「有名だから」「進学実績が良いから」ではなく、「我が子のこういう個性を、開智のこういう環境で伸ばしたい」と具体的に伝えることが重要です。
【超重要】3校合同入試の仕組み
2027年度入試では、系列校の「開智望小学校」「開智所沢小学校」と3校合同で入試が行われます! 1回の試験結果で、希望すれば3校それぞれの合否判定を受けられる戦略的な受験が可能です。 第一志望を明確にしつつ、この仕組みを賢く利用しましょう。
今後のイベントスケジュール:チャンスを逃すな!
開智小学校を知るためには、実際に足を運ぶのが一番です。 2026年現在の主なスケジュールを整理しました。 ※必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね!
- 5月〜7月: 「異学年齢Team見学ツアー」が随時開催されます。 ライブで授業やアフタースクールの様子を見られる貴重なチャンスです。
- 7月25日(土): 「入試トライアル&入試説明会」。 年長児を対象に本番さながらのテスト体験ができる超重要イベントです。
- 9月〜10月: 「第1回入試」。
- 11月: 「第2回入試」。
オンラインでのアーカイブ配信や説明会も充実しているので、忙しいパパ・ママもまずはそこからチェックしてみましょう!
なぜ人気なのか? 倍率と偏差値の実態
開智小学校の人気は、年々高まっています。 その秘密は、やはり「時代に即した教育内容」と「保護者への手厚いサポート」の絶妙なバランスにあります。
【人気の理由】
- 非認知能力の育成: 探究学習を通して、これからの時代に必要な「正解のない問いに挑む力」を育ててくれる安心感。
- 共働きへの配慮: 充実したアフタースクールと、スクールバスの利便性。
- 高い進学実績: 中学受験のストレスなく、高い学力を維持できる12年一貫のメリット。
【倍率と偏差値】 2026年度入試の倍率は、第1回で約1.5倍、第2回では2.7倍となっています。 実質倍率は2.5〜3倍程度で推移しており、決して「受ければ受かる」学校ではありません。 偏差値という概念は小学校受験にはありませんが、系列の開智中学校の偏差値は63〜72という超難関! つまり、出口のレベルが非常に高いため、早期にこの環境を確保したいという家庭が殺到しているのです。
進路と将来:圧倒的な進学実績が物語る「開智の底力」
開智小学校に入学した後の進路についても、解像度を上げておきましょう!
【内部進学】 卒業生のほとんどは、併設の開智中学校へと進学します。 原則として全員が進学可能ですが、進級審査などはあります。 中学校以降は「開智日本橋学園中学校」を選択するルートもあり、多様な選択肢が用意されています。
【大学合格実績】 系列高校からの合格実績は目を見張るものがあります。
- 東京大学:9名〜15名
- 早稲田大学:53名
- 慶應義塾大学:40名
- 医学部:40名 など、国公立から最難関私立まで、圧倒的な実績を誇ります。 探究学習で培った「自ら学ぶ力」が、受験というフィールドでも遺憾なく発揮されている証拠ですね。
まとめ:君が開智だ! 未来を切り拓く一歩をここから
皆さん、開智小学校の魅力、十分に伝わりましたでしょうか?
校長先生がおっしゃる「君が開智だ」という言葉。 これは、学校という枠組みがあるのではなく、子どもたちの行動一つひとつが「開智」を創り上げていくのだ、という強い期待の表れです。
探究心、リーダーシップ、豊かな心、そして確かな学力。 これらを12年という長い歳月をかけて、最高の土壌で育んでいける開智小学校は、間違いなくお子さんの人生にとって最高のギフトになるはずです。
共働きの僕たちにとっても、子どもが安心して夢中になれる場所があることは、何よりの救いになりますよね。 準備は大変かもしれませんが、親子で「なぜだろう」を大切にする日々の積み重ねこそが、すでに開智の学びの第一歩なのです。
「解像度マックス」で目標を定めたら、あとは突き進むのみ! かけるんパパも、皆さんの挑戦を魂を込めて応援しています! 一緒に頑張りましょう!!
我が家の小学校受験 課金状況(2026年2月末時点)
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▪️お受験コーデ
・3人家族総額:502700円
▪️子供向け体操教室 LUNA STUDIO
・入会金:8000円
・ユニフォーム代:6000円
・月謝:8800円(週1回)
・諸経費(待機中の飲食など):1回500円程度×4回
▪️サポート付き農園 シェア畑
・月額:13400円(税込)
▪️わかぎり21
・体験授業:6000円
・入会金:33000円
・国立・都立対策コース:24000円(4ヶ月間)
・受験総合コース:48000円
・諸経費(交通費・待機中の飲食など等):1回1500円程度×月3回
・小計:67500円(税込)
合計:919900円(税込)
月額:76700円(税込)
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幼児教室6ヶ月目、
総合コース変更とお受験コーデ費用が効いてますね・・
かけるんパパの「お受験日記」も是非!

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