皆さん、こんにちは!フルタイム共働きで突然小学校受験の世界に飛び込んだ「かけるんパパ」です!
今日は、お受験界の名門、男子校の最高峰として君臨し続ける、あの「暁星小学校」について、パパ目線で魂を込めて徹底解剖していきたいと思います!
「暁星」と聞くと、「お勉強がものすごく厳しいんじゃない?」「サッカーが強豪すぎて、うちの子はついていけるかしら…」「お医者様のご家庭ばかりで、共働きのわが家は浮いてしまうのでは?」……そんな不安や疑問を抱えているパパ・ママも多いはずです。
でも、安心してください。圧倒的な情報量でこの学校の「解像度」を極限まで高め、合格へのロードマップを皆さんに提示します! これを読めば、暁星小学校がなぜこれほどまでに多くの家庭を惹きつけてやまないのか、その真髄がすべてわかるはずです。
それでは、暁星ワールドの扉を開けてみましょう!
暁星の歩みと、都心の一等地に佇む「学びの聖地」
まずは、暁星小学校の歴史から見ていきましょう。この学校のルーツを知ることは、教育方針を理解する上で欠かせません。
暁星学園は、1888年(明治21年)、フランスとアメリカから来日したカトリック男子修道会「マリア会」の5人の宣教師によって創立されました。 以来、135年以上の長きにわたり、日本における男子教育の先駆者として伝統を築き上げてきたのです。 聖母マリアがイエスを育てたその精神を、今も教育の土台としています。
所在地は、東京都千代田区富士見1-1-13。 靖国神社に見守られるような、非常に落ち着いた歴史ある環境に校舎を構えています。 周辺には白百合学園なども隣接し、まさに日本を代表する「学術区」といえる立地です。
アクセスも抜群で、「飯田橋駅」から徒歩約5〜7分、「九段下駅」からも徒歩約6〜10分という便利さです。 ただし、通学に関しては非常に厳格なルールがあるのも暁星流。 児童の自主性を育むため、自家用車での送迎は原則禁止、公共交通機関を利用した徒歩登校が原則となっています。 低学年のうちは親子で練習が必要ですが、基本的には一人で通学できる体力を身につけることが求められます。
さらに驚くべきは、下校時の寄り道が一切NGというルールです。 病院や習い事も、一度制服を脱いで自宅に帰ってから改めて出かけなければなりません。 「登下校の時間帯も学校の管理下にある」という強い責任感の表れですね。
教育理念:「自分・他者・神様」を大切にする十全な人格形成
暁星が掲げる教育理念、それは「自分を大切にする」「他者を尊重する」「神を愛する」という3つの柱です。
- 「自分を大切にする」:自分の長所や個性に気づき、能力を伸ばす努力を惜しまないこと。
- 「他者を尊重する」:多様な価値観を持つ人々と学び合い、支え合い、育ち合う生き方を学ぶこと。
- 「神を愛する」:イエスの教えに基づき、愛を持って社会に奉仕する自己実現を目指すこと。
これらを土台として、変化の激しい現代社会をたくましく生き抜く「全人教育」を行っています。
そして、暁星を語る上で絶対に外せないのが、あの有名な正門門柱の言葉です。 「困苦や欠乏に耐え、進んで鍛練の道を選ぶ、気力ある少年以外は、この門をくぐってはならない」
この言葉、しびれますよね!これぞ男子校!という気概を感じます。 しかし、吉川直剛学校長はこの「鍛える教育」について、ただ厳しいだけのスパルタではないと語っています。
校長先生いわく、暁星の「鍛練」とは、刀鍛冶が卓越した技能で日本刀を打ち上げるように、「自ら成長していこうとする心」を育てること。 困難に対しても「進んで」挑戦する力を身につけさせたい、という愛情深い願いが込められているのです。
心の優しさと逞しさを併せ持つ、まさに「気は優しくて力持ち」なリーダーを育成することが、暁星の目指す姿なのです。
他校とは一線を画す!暁星ならではの「魂の特色」
暁星が人気校であり続ける理由、それは独自すぎるカリキュラムと活動にあります。
文武両道を地で行く「サッカー教育」
暁星といえば、泣く子も黙るサッカー強豪校です。 週1回の「学年サッカー」の時間は、技術を磨くだけでなく、チームプレーや理不尽な勝ち負けを経験し、心を鍛える場となっています。 特筆すべきは5年生からの「選抜サッカー部」。 ここは非常に厳しく、なんと「学業成績が一定ライン以下だと練習停止(休部)」というルールがあるんです!。 サッカーを続けたい一心で、子供たちは必死に勉強に励みます。 ほとんどの部員が短期間で成績を上げ、復帰してくるそうです。 これこそ、モチベーションを学びに変える暁星マジックですね。
伝統の「フランス語教育」とグローバル視点
マリア会創立の伝統を受け継ぎ、低学年からフランス語に触れる機会があります。 3年生以上の希望者が参加する「ステラ(Stella)」という特別活動もあり、フランス語だけでなく文化も学びます。 もちろん英語も1年生から必修で、外国人講師による丁寧なチームティーチング(TT)が行われています。
圧倒的な宿泊行事量(那須合宿)
暁星では2年生から卒業までに、計32泊33日の合宿を行います。 那須にある自前の学舎で、準備から片付けまで自分たちでこなします。 オリエンテーリングなどで仲間を励まし合い、助け合う経験を通じて、理屈抜きに強固な団結力が育まれます。 この経験は、卒業後も一生の宝物になるはずです。
暁星小学校が求める「学生像」と「ご家庭」
さて、ここが一番気になるポイントですよね。暁星に合格するのはどんな子なのでしょうか?
吉川校長先生は、「自他を大切にするために、聴く力、相手に合わせる力」を持つ子を求めていると語っています。 最近の子は同じ価値観のグループで固まりがちですが、暁星では「群れる力」より、多様な他者と「交わる力」を重視しています。
また、生活面では「けじめ」が重要です。試験中も「話を聞くときは手を膝に」といった約束を守れるか、待っている時の態度が崩れていないか、しっかりとチェックされています。 「待て」と言われたら、30分でも姿勢良く待ち続けられるような自律心が求められるのです。
ご家庭に対しては、「学校の教育方針を深く理解し、求めてくださること」が第一です。 暁星は宿題が多く、家庭での躾も重視する学校です。 「学校にお任せ」ではなく、親子で共に努力し、家庭での品格を保てるかどうかが、面接で見られているポイントといえるでしょう。
特に、勤務医や開業医といった医師家系や、法人勤務のご家庭から非常に好まれる傾向があります。 卒業生が各界で活躍していることも、親御さんにとっては大きな安心材料になっていますね。
徹底解説!入学試験の内容と「魂の対策」
暁星の入試は、一次試験(ペーパー・運動)と、合格者のみが進める二次試験(生活巧緻性・行動観察・面接)の二段構えです。 2021年度以降、運動が二次に含まれるなどの変動もありましたが、基本的な傾向は一貫しています。
【一次試験:スピードと基礎力の戦い】
- ペーパーテスト:約40分で7問程度の大問を解く、非常にシビアな時間配分です。 「話の記憶」「数量」「推理・思考」「構成」「図形」「言語・常識」など、全方位から出題されます。 暁星の文章題は1,000文字前後と長い傾向にあり、登場人物の心情を問う問題も出されます。
- 対策:難問を解くことよりも、基礎的な問題を「早く、正確に」解く練習を徹底してください。 切り替えの早さも重要です。
- 運動テスト:ここが暁星名物!「遠投」と「八の字ドリブル」です。 5〜6歳にして6メートル以上の飛距離を片手投げで出すなど、高いレベルが求められます。 運動能力そのものだけでなく、指示を理解して動けるか、待機中の態度はどうかが見られています。
- 対策:日頃からお父さんと公園でボール投げやかけっこを楽しみ、体全体を使いこなす感覚を養ってください。
【二次試験:生活力と家庭の姿勢が問われる】
- 生活テスト・巧緻性:塗り箸で小豆を移す、校内着の着脱、お道具箱の整理、折り紙での弁当作りなど、多岐にわたります。
- 対策:一朝一夕では身につきません。自分のことは自分でする、お手伝いをするなど、日常生活での習慣化がすべてです。
- 行動観察:テスターの笛に合わせたスキップ、グループ対抗の神経衰弱、オモチャの分け合いなど、「協調性」と「規律」が試されます。
- 保護者面接・テーマ作文:
- テーマ作文:出願時に提出します。 2025年度は「冊子を読んで、自身にとっての『しあわせ』とは何か」といった深いテーマでした。 AIに頼らず、ご自身の言葉で学校への理解を記す必要があります。
- 両親面接:作文やアンケートに基づいた質問が行われます。 併願校の確認や、具体的な躾の課題、宗教教育への理解などが問われます。
- 対策:夫婦で教育方針を一致させ、一貫した考えを持っておくことが不可欠です。
今後のイベントスケジュール(2026年〜2027年度参考)
暁星を目指すなら、学校とのコンタクトは早め早めが基本です。
- 8月下旬:公式HPに「願書記入の注意点ビデオ」がアップ予定。
- 9月1日〜10月上旬:出願情報登録期間。
- 10月中旬:運動会(要予約)。 幼児参加競技もあり、学校の雰囲気を知る絶好のチャンスです!。
- 11月上旬:入学試験本番。
※日程は変更される場合があるため、必ず公式ホームページ(https://www.gyosei-e.ed.jp/)をこまめにチェックしてくださいね!
なぜこれほどまでに人気なのか?驚異の倍率と出口実績
暁星小学校の志願者数は例年非常に多く、直近の倍率は5.5〜6.9倍という激戦です。 定員120名に対し、500名以上の志願者が集まります。 なぜ、これほどまでに支持されるのでしょうか?
最大の理由は、「大学付属ではないこと」が逆説的に強みになっているからです。 暁星は小学校から高校までの12年間一貫教育ですが、大学は外部を自由に選択します。
「レールに乗れば安心」という甘えがない環境で、高い基礎学力を叩き込まれるため、医学部や難関大学への合格実績が凄まじいことになっています。
【2026年 暁星高校 合格実績(一部抜粋)】
- 国公立大学:東京大(4名)、京都大(1名)、一橋大(1名)、東京科学大(2名)など多数。
- 私立大学:早稲田(25名)、慶応(17名)、上智(17名)、明治(25名)など。
- 医学部:国公立・私立合わせて驚異的な数を輩出(国公立医学部:東京大3、東京科学大2など。私立医学部:慶応4、順天堂8、日本医科8など)。
「息子を、自分の意志で道を切り拓ける強い男に育てたい」と願うパパ・ママにとって、これ以上の環境はないと言えるでしょう。
パパ目線のアドバイス:合格を掴むための「家庭の総力戦」
暁星小学校の入試は、子供だけの戦いではありません。ご家族の「総力戦」です。
吉川校長先生は、「本当の意味での心の準備をしていただきたい」と仰っています。 ペーパーや運動のテクニックも大事ですが、それ以上に「暁星の教育を求める覚悟」があるかどうか。
共働き家庭にとって、毎日の学習を伴走し、厳しいルールを守らせることは大変かもしれません。 でも、暁星の「鍛える教育」に共感し、子供を信じて見守ることができれば、その先には凛々しく成長した息子の姿が待っています。
「一度決めた約束は必ず守る」「神様(あるいは目に見えない大切な存在)への敬意を忘れない」「自律して自分のことは自分でする」。 こうした家庭での小さな積み重ねが、難攻不落の暁星の門をこじ開ける鍵となります!
最後に:暁星を目指す全ての戦友たちへ
暁星小学校は、長い伝統を守りながらも、ICT教育や国際教育を取り入れるなど、常に進化し続けています。
135年以上の歴史の重み、そして「鍛練」の先に得られる本当の自由。この学校が提供する教育の価値は、単なる進学実績だけでは測りきれません。
もし、あなたが「わが子を、誇り高き紳士に育てたい」と心から思うなら、迷わずその門を叩いてください。
かけるんパパは、頑張る全てのパパ・ママを全力で応援しています!一緒に、最高の結果を掴み取りましょう!
(注:具体的な入試日程や募集要項は、必ず学校公式ホームページにて最新の情報をご確認ください。)
我が家の小学校受験 課金状況(2026年2月末時点)
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▪️お受験コーデ
・3人家族総額:502700円
▪️子供向け体操教室 LUNA STUDIO
・入会金:8000円
・ユニフォーム代:6000円
・月謝:8800円(週1回)
・諸経費(待機中の飲食など):1回500円程度×4回
▪️サポート付き農園 シェア畑
・月額:13400円(税込)
▪️わかぎり21
・体験授業:6000円
・入会金:33000円
・国立・都立対策コース:24000円(4ヶ月間)
・受験総合コース:48000円
・諸経費(交通費・待機中の飲食など等):1回1500円程度×月3回
・小計:67500円(税込)
合計:919900円(税込)
月額:76700円(税込)
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幼児教室6ヶ月目、
総合コース変更とお受験コーデ費用が効いてますね・・
かけるんパパの「お受験日記」も是非!


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