共働きフルタイムでお受験に挑むパパ・ママの皆さん、本日も本当にお疲れ様です!「かけるんパパ」です!
最近、お受験界隈でひときわ「解像度」を上げて注目しておかなければならない学校といえばどこか……。そう、東京都杉並区に根を下ろす伝統校、「光塩女子学院初等科」です!
実は今、光塩の注目度は凄まじいことになっています。直近の入試結果を見ると、応募者数が267名から358名へと、なんと1年間で「34%」も激増しているんです!
なぜ、これほどまでに多くのパパ・ママが光塩に惹きつけられているのか? 伝統あるカトリック女子校で今何が起きているのか?
「伝統あるカトリック女子校って、共働きだと肩身が狭いんじゃない?」「試験の難易度が凄まじいって聞くけど、実際どうなの?」そんな不安を抱えているパパ・ママのために、歴史から教育理念、校長先生の熱い想い、そして最新の入試対策や進路まで、私が持つすべての情報を総動員して、光塩のすべてを解き明かします!
これを読み終える頃には、光塩に対するあなたの「解像度」は極限まで高まっているはずです!
光塩女子学院初等科ってどんな学校?(歴史・所在・アクセス)
まずは、光塩がどのような背景を持つ学校なのか、その「根っこ」の部分から見ていきましょう。
13世紀からの精神を受け継ぐ歴史
光塩女子学院は、1931年(昭和6年)にスペインのカトリック修道会「ベリス・メルセス宣教修道女会」を母体として設立されました。 創立者のマドレ・マルガリタは、「心を天国に、眼差しを現代に、そして足を地に付けた修道女」と称えられた方です。 90年以上の歴史を誇りながら、常に「現代」を見つめる姿勢は、今のICT教育の先駆的な取り組みにも繋がっています。
杉並の閑静な住宅街に佇む学び舎
所在地は東京都杉並区高円寺南2-33-28。 アクセスは以下の通り、非常に多角的で通いやすいのが特徴です。
- JR中央線・総武線「高円寺駅」徒歩12分
- 東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」徒歩7分
- 東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」徒歩10分
通学時間制限がないのも、忙しい共働き家庭にとっては検討しやすいポイントですね!
2100年を見据えた「新校舎」プロジェクトの衝撃
光塩がいま、なぜこれほどまでに「アツい」のか。その大きな理由の一つが、2027年秋に完成予定の新校舎です! これ、ただの建て替えじゃありません。教職員の皆さんが「2100年でも通用する教育環境とは何か?」を徹底的に議論して設計された、未来志向のプロジェクトなんです。
イノベーションルームの導入
新校舎の目玉は、1階の広いホールと廊下が一体となった「イノベーションルーム」。 ここには3Dプリンターやプレゼンテーションスペース、さらにはオンライン会議や収録ができる「ミーティングブース」まで設置される予定です。 小学生のうちから新しい価値を創造する体験をさせたい、という学校側の本気度が伝わってきます。
開放的な「壁のない教室」
驚くべきは、教室と廊下の間に壁がない設計です(必要に応じてスライドドアで仕切ることも可能)。 構造的に壁がなくても耐震性を保てるよう設計されており、光が溢れる圧倒的な開放感の中で学ぶことができます。
屋上畑と全館空調
限られた敷地を有効活用するため、屋上に畑を設置。 また、地下にある体育館を含め、熱中症対策のエアコン完備など、児童の安全と健康への配慮も完璧です。 これから入学するお子さんは、この最新設備を「一足先に」享受できる、まさにラッキーな世代と言えるでしょう!
魂を揺さぶる教育理念と校長先生のメッセージ
光塩を語る上で欠かせないのが、その建学の精神です。
「世の光・地の塩」
校名の由来は、聖書の「あなたがたは世の光である。あなたがたは地の塩である」という言葉。
- 「光」:ロウソクが自ら燃えて周りを照らすように、自らを役立てる。
- 「塩」:自らは溶けて料理に味をつけるように、他者を活かす。 この「目立たなくても、なくてはならない存在になる」という謙虚かつ力強いリーダーシップこそが、光塩の目指す女性像です。
影森一裕校長先生が説く「信頼のネットワーク」
現校長の影森先生のお言葉が、また深いんです。 先生は、「今ここにいない仲間を信頼して、未来に向かって判断し行動できる能力」の重要性を説いています。
「私の中の私たち」という表現を使われ、信頼できる人間関係を自分の中に築くことが、不確実な時代を生き抜く力になるとおっしゃっています。 学校と保護者が互いに信頼し合い、親密な情報交換の中で子供を見守る……。この姿勢、我々保護者にとっても非常に心強いですよね!
ここが凄い!光塩の「4つの独自システム」
光塩の教育は、その仕組み自体が非常にユニークで合理的です。
共同担任制(1学年2クラスを3~4名で!)
これ、凄くないですか? 1つのクラスを1人の先生が見るのではなく、学年全体をチームで見るんです。 先生によって視点が違うので、子供の多面的な個性を引き出せますし、担任1人の独断に陥ることもありません。 何かトラブルがあっても、複数の先生で知恵を出し合える……。この「見守りの厚み」は光塩ならではです。
教科専科制(1年生から全教科プロが担当!)
国語も算数も、1年生の時からそれぞれの教科の専門教員が教えます。 これにより、授業の質が担保されるだけでなく、クラスごとの進度の差も生まれません。 低学年から「本物の学び」に触れられる贅沢な環境です。
徹底した「日記指導」
1年生の夏休みから、6年間毎日日記を書きます。 これは単なる文章の練習ではなく、自分を振り返り、先生と「心で交流」するための大切なツール。 6年分の日記は、卒業時に一生の宝物になります。
④ 先進的なICT教育 「伝統校だからアナログでしょ?」と思ったら大間違い! 1年生の4月から1人1台のiPadを個人持ちし、学校生活全般で活用しています。 デジタルとアナログ(紙と鉛筆)のハイブリッドを1年生から実践しているんです。
光塩が求めているのは「どんな子」か?
ズバリ言います。光塩が求めているのは、「知性と品性を兼ね備え、自律して他者に尽くせる子」です。
具体的には以下の3つの特徴を持つ子が、光塩の校風にマッチします。
- 「人の話を最後まで落ち着いて聞ける子」:CD音声による試験指示を正確に理解できる集中力が不可欠です。
- 「自分のことは自分でやろうとする自律的な子」:整理整頓や身の回りのことが丁寧にできる「育ちの良さ」が見られます。
- 「周りと調和し、思いやりを持って接せる子」:行動観察で、初めての友達とも仲良く協力できる社会性が重視されます。
お受験塾でのテクニックよりも、日々の家庭生活での「丁寧な暮らし」がそのまま評価に繋がる……。それが光塩の入試の本質です。
【重要】入試内容の徹底分析と対策ロードマップ
さあ、ここからはパパ・ママが最も気になる「試験の中身」について、深掘りしていきます! 光塩の入試は、大きく分けて「児童テスト(ペーパー・集団)」と「保護者同伴面接」の2本立てです。
ペーパーテスト(約40分):難易度は「中~高」
光塩のペーパーは「骨太」です。 スピードと正確性の両方が求められます。
- 頻出分野:お話の記憶、数量、図形、位置表象(四方観察)、規則性、言語、運筆。
- 最重要課題「四方観察」:光塩の名物問題です。 立体図形を前後左右から見たらどう見えるか?という空間認識能力が問われます。 これはプリント学習だけでなく、実際に積み木を置いて、子供と一緒にぐるぐる回って観察する実体験が一番の近道です!
- 音声指示への慣れ:問題はCD音声で流れます。 一度きりの指示を聞き逃さないための「聞き取り力」を、日頃の読み聞かせ等で鍛えておきましょう。
集団テスト(行動観察・運動・巧緻性):約75分
ここでお嬢さんの「素」の部分が見られます。
- 行動観察:グループで協力して作品を作ったり、じゃんけんゲームをしたりします。 自分が勝った時だけでなく、「負けた時の態度」や「困っている子への声掛け」が非常に重要視されます。
- 生活巧緻性(お箸!):近年、「お箸で物を掴む」課題が頻出です。 付け焼刃の練習ではボロが出ます。 毎日の食事を丁寧に行うこと、これに尽きます。
- 運動:リズム感やバランス感覚を見る基本的な体操。 「指示通りに動けるか」がポイントです。
保護者同伴面接(約5~10分)
「このご家庭と6年間、共に歩めるか」を学校側が確認する場です。
- 聞かれること:志望理由、家庭の教育方針、カトリック教育への理解など。
- パパへの質問例:仕事の内容、リモート教育についてどう思うか、など。
- ママへの質問例:子育てで大変だったこと、お子さんの長所と短所、など。 光塩はカトリックの学校ですので、「プロテスタントとカトリックの違い」について聞かれることもあるようです。 宗教的な深い知識というよりは、学校の価値観をどれだけリスペクトしているかが問われます。
今後のイベントスケジュールを確認せよ!
光塩を目指すなら、まずは学校に足を運んで、その空気感を感じるのが一番です。
【2026年度(2027年入試)の予定】
- 第2回学校説明会:2026年9月5日(土)
- 入試関連の詳細説明や、授業公開、個別相談(希望者)が行われます。
- 親睦会(バザー):2026年11月15日(日)
- 中・高・卒業生も参加する大規模なイベント。 光塩の温かいコミュニティを体感できる絶好の機会です!
※説明会等はWeb予約が必要な場合が多いので、公式サイトやミライコンパスをこまめにチェックしてくださいね!
なぜそんなに人気?倍率と難易度のリアル
光塩の倍率は例年3倍~4倍程度で安定しています。 2023年度入試の結果を例に挙げると、志願者314名に対し合格者80名(倍率3.9倍)という激戦でした。
■ 人気の理由をパパ目線で分析!
- 12年間(幼稚園含め15年)の圧倒的な安心感:初等科に入れば、ほぼ全員が中等科・高等科へ進学できます。 中学受験の過酷な競争を回避し、その分を情操教育に充てられるメリットは絶大です。
- 抜群の進学実績:系列の高等科は、早慶上智への合格者を例年50名程度輩出。 2026年実績でも早稲田15、上智17、慶應5など、女子校トップクラスの「出口の強さ」を誇ります。
- きめ細やかな指導への信頼:共同担任制や日記指導など、「うちの子をしっかり見てくれる」という安心感が、忙しい共働き家庭に刺さっています。
- 「お嬢様学校」のイメージを超えた実利:上品な校風(制服も可愛い!)でありながら、理数系や英語、ICT教育にも強い。 このバランス感覚が現代の保護者のニーズにマッチしています。
気になる「その後」の進路(中・高・大学)
光塩は「入って終わり」ではありません。
内部進学のリアル
初等科卒業生の約8~9割が光塩女子学院中等科へ進学します。 ただし、全入ではありません! 内部推薦の基準を満たす必要があり、一般入試レベルの「内部進学試験」も課されます。 6年間、コツコツと学習習慣を積み重ねることが求められる、健全な進学校と言えますね。
高等科からの輝かしい大学合格実績(2026年度例)
- 国立大学:一橋、横浜国立、東京農工、東京都立、国際教養など。
- 私立大学:早稲田(15)、上智(17)、慶應(5)、明治(20)、中央(16)、立教(14)、東京理科(7)など。
- 医学系:東京医科、聖マリアンナ医科、東京薬科、星薬科など多数。
指定校推薦枠も豊富で、6年間(あるいは12年間)かけて、じっくりとお嬢さんの進路をサポートしてくれる体制が整っています。
光塩合格を目指すパパ・ママへのエール
最後になりますが、光塩女子学院初等科は、決してお金持ちだけのための「お嬢様学校」ではありません。 むしろ、「一人の人間をどれだけ大切に育てられるか」に真摯に向き合っている、熱い志を持った学校です。
共働きで時間がなくても大丈夫。光塩が求めているのは、塾に通い詰めたテクニックではありません。
- 朝の「おはよう」の挨拶を心を込めて言うこと。
- 食事のあとの「ごちそうさま」をお箸を置いて丁寧に行うこと。
- お友達が困っていたら、自然に手を差し伸べる優しさを持つこと。
そんな、当たり前だけど大切な「日常」を積み重ねていくことこそが、光塩への最短ルートなんです。
学費は初年度約120万円と決して安くはありませんが、それに見合うだけの「一生モノの教育」がここにはあります。 2027年のピカピカの新校舎で、お嬢さんが「光の子・塩の子」として輝く姿を想像してみてください。 その未来を信じて、今日からまた一歩、お子さんと一緒に歩んでいきましょう!
かけるんパパも、全力で応援しています!一緒に頑張りましょうね!
我が家の小学校受験 課金状況(2026年1月時点)
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▪️お受験コーデ
・3人家族総額:502700円
▪️子供向け体操教室 LUNA STUDIO
・入会金:8000円
・ユニフォーム代:6000円
・月謝:8800円(週1回)
・諸経費(待機中の飲食など):1回500円程度×4回
▪️サポート付き農園 シェア畑
・月額:13400円(税込)
▪️わかぎり21
・体験授業:6000円
・入会金:33000円
・国立・都立対策コース:24000円(4ヶ月間)
・受験総合コース:48000円
・諸経費(交通費・待機中の飲食など等):1回1500円程度×月3回
・小計:67500円(税込)
合計:843200円(税込)
月額:76700円(税込)
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幼児教室5ヶ月目、
総合コース変更とお受験コーデ費用が効いてますね・・
かけるんパパの「お受験日記」も是非!


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