我が家はフルタイム共働き夫婦。。小学校受験なんて考えた事もなく、普通に公立小学校へ通うものだと年中の秋ごろまで思っていましたが・・・ あるきっかけで「国立小学校」を目指す事に!ちなみに後々・・・私立小も視野に・・・
小学校受験を考えるきっかけは
Q. なぜ国立大学附属小学校を受けようと思ったのか?
A.「同じマンションに人に、近所の国立受けてみたら?」と。。
なになに、国立!(考えてもみなかった・・なんか響き良くない!こんな邪な気持ちです)
さっそく、地図を広げて調べてみると・・・めちゃめちゃ近い!!私は目黒区に在住しているのですが、なんと「学芸大学附属世田谷小学校」通称「ガクセタ」がバスで10分ぐらいの距離に!!もうよくわかってないのですが、めっちゃいいじゃん!が最初のきっかけでした。
ホームページや実際にその小学校へ通っている方のブログを調べてみると国立小では普通の学校と違って何やら面白そうな取り組みをしているではありませんか。
国立小における、8つの特徴は?
教員育成:国立小は大学の教育学部に属しており、教員を育てる教育実習の場である。
毎年多数の教育学部の学生を教育実習生として受け入れている。
研究・実験校:国立小は大学が研究している最先端の教育法や指導理論を試す場所。
教育委員会と連携し教科書を使わず独自のやり方で授業をするなど、先鋭的な試みもある。また学芸大学付属世田谷小学校では毎年150名ほどの大学生が実習に来るとか。。
教科担任制をとっている学校も多い
いくつかの国立小では一人の先生がすべての教科を教える学級担任制ではなく、専門性の高い教科に対して専任の教員が指導にあたる教科担任制が導入されてる。
・当然専門性をもった教員が指導してくれるので、各分野の教育深度が深く、子供の興味関心に対してのコミュニケーションに対して深められる
国立教育政策研究所が提示する学級会における話し合い(合意形成)の指導モデル
「3つの柱」と「3段階討議法」をベースに国立小などでは多数決に頼らず、一人ひとりの思いを活かした建設的な合意形成を図る為の教育研究が実施されています。
国立小の国際教育は、最新の教育手法や国際基準のカリキュラム
例えば東京学芸大学附属大泉小学校は国立小初の国際バカロレア(IB)認定校で、探求プログラムを軸に、知識だけではなく多文化理解や多角的な視点を養うグローバル教育を行っています。
中学・高校と内部進学のルートがある為、目標を定めやすい
国立小は私立の一貫校とは異なり「内部進学が確約されておらず、中学や高校で厳しい選抜が行われる」がそれに見合った偏差値を有しており、中学受験で入学するのも難易度が高いため、進学を目標とした学校生活を1年生からおくる環境が整っている
地域行事への参加を通して、社会学への理解浸透を
児童が高齢者福祉施設を訪問したり、地域の伝統的なお祭りや清掃活動など、社会貢献を通して学ぶことができる。
入学金や授業料が無料
毎年10万円~30万円ほどの費用がかかりますが、上記利点を総合的にみるとメチャメチャお得ですよね。
まとめ
ちょっと調べて難しく書くとこんな感じですが、簡単に言うと「めっちゃイイジャン!」私自身、公立小を出てるので偉そうな事言えないのですが、調べれば調べるほど魅力的!
それならさぞかし人気もあるでしょう~ っと倍率をチラ見。。。
10倍~60倍・・・ ムムム・・・
まぁ、そうですよね。
公立より少しコストかかりますが、それでこんな教育を受けれるなら、みんな入学させたいですよね。そしてよくよく見ると・・・、小学校によっては受験を受ける前に抽選が・・・
合格しても最後に抽選が・・・ さすが国立!(国民の税金で運用されてるから平等に門戸を開いているのですね。。)
さて・・年中の秋、我が家に突然降って湧いた「小学校受験」という選択肢・・・パパ目線では受ける気、マンマン! もちろんママも熱い気持ちで説得!
さて、まずは何しよう・・・(笑)
せっかくなので、小学校受験挑戦中の奮闘をリアルタイムで記載したいと思い、そして同じ境遇の方々へ、少しでもお役に立てばと思い、ブログを書こうと思いました。
続きは次回、
最後までお付き合いありがとうございました!
かけるんパパの「お受験日記」も是非!

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